一般社団法人日本推理作家協会

お知らせ

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第72回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第72回日本推理作家協会賞 、長編および連作短編集部門・葉真中顕 氏『凍てつく太陽』、短編部門・澤村伊智 氏『学校は死の匂い』、評論・研究部門・長山靖生 氏『日本SF精神史【完全版】』の選評と経過が登録されました。

6/17発売の「小説すばる」2019年7月号は、日本推理作家協会賞特集号です。第72回日本推理作家協会賞の発表・選評の他、京極夏彦・今野敏両氏による新旧推協代表理事対談が掲載されています。

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会報2019年5月号を更新しました

2019年5月号を更新しました。

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第65回江戸川乱歩賞決定

「NOIRを纏う彼女」神護 かずみ

江戸川乱歩像及び副賞 賞金1000万円
選考委員/新井素子、京極夏彦(日本推理作家協会代表理事)、月村了衛、貫井徳郎、湊かなえ(五十音順・敬称略)

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第65回江戸川乱歩賞 2次予選通過作品の講評と最終候補作

第65回江戸川乱歩賞2次予選通過作品の講評と最終候補作が公開されました。 http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/special/43.html

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会報2019年4月号を更新しました

2019年4月号を更新しました。

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第72回日本推理作家協会賞受賞作決定

〈長編および連作短編集部門〉
『凍てつく太陽』(幻冬舎)
 葉真中 顕

〈短編部門〉
『学校は死の匂い』(野性時代 2018年8月号)
 澤村 伊智

〈評論その他の部門〉
『日本SF精神史【完全版】』
 長山 靖生
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会報2019年2月号を更新しました

2019年2月号を更新しました。

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第七十二回日本推理作家協会賞候補作品決定

・選考日時 2019年4月25日(木)午後3時より
・選考委員
 長編および連作短編集部門
 垣根 涼介、門井 慶喜、深水 黎一郎、薬丸 岳、山前 譲(五十音順)
 短編部門、評論・研究部門
 あさの あつこ、逢坂 剛、黒川 博行、長岡 弘樹、麻耶 雄嵩(五十音順)
・賞
 正賞 名入り腕時計
 副賞 賞金50万円
・記者会見 2019年4月25日(木) 午後6時より
・贈呈式 2019年5月27日(月) 午後6時より

【長編および連作短編集部門】
『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』 呉 勝浩(光文社)
『凍てつく太陽』 葉真中 顕(幻冬舎)
『それまでの明日』 原りょう (早川書房)
『ベルリンは晴れているか』 深緑 野分(筑摩書房)
『碆霊の如き祀るもの』 三津田 信三(原書房)

【短編部門】
「埋め合わせ」 芦沢 央(文藝春秋 オール讀物7月号掲載)
「イミテーション・ガールズ」 逸木 裕(KADOKAWA 小説 野性時代7月号掲載)
「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」 大倉 崇裕(東京創元社 ミステリーズ!87号掲載)
「くぎ」 佐藤 究(徳間書店 読楽5月号掲載)
「学校は死の匂い」 澤村 伊智(KADOKAWA 小説 野性時代8月号掲載)

【評論・研究部門】
『怖い女』 沖田 瑞穂(原書房)
『乱歩謎解きクロニクル』 中 相作(言視舎)
『日本SF精神史【完全版】』 長山 靖生(河出書房新社)
『娯楽としての炎上 ポスト・トゥルース時代のミステリ』 藤田 直哉(南雲堂)
『刑事コロンボ読本』 町田 暁雄(洋泉社)
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会報2019年1月号を更新しました

2019年1月号を更新しました。

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会報2018年11/12月号を更新しました

2018年11/12月号を更新しました。

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会報2018年10月号を更新しました

2018年10月号を更新しました。

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会報2018年8/9月号を更新しました

2018年8/9月号を更新しました。

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日本推理作家協会70周年 書評・評論コンクールの第四回受賞作が決まりました

日本推理作家協会70周年 書評・評論コンクールの第四回受賞作が決まりました。

受賞作
浅木原 忍 戦争小説と本格ミステリの交点――古処誠二『いくさの底』解説
野地 嘉文 カリカチュアされた変格探偵小説――『粘膜蜥蜴』

奨励作
荒岸 来穂 見えざる悪意、形式と「光」の歪み ―貫井徳郎『乱反射』―

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第64回江戸川乱歩賞受賞作の選評と経過が登録されました

第64回江戸川乱歩賞の選評と経過が登録されました。

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会報2018年7月号を更新しました

2018年7月号を更新しました。

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会報2018年6月号を更新しました

2018年6月号を更新しました。

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第71回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第71回日本推理作家協会賞 、長編及び連作短編集部門・古処誠二 氏『いくさの底』、短編部門・降田天 氏『偽りの春』、評論・研究部門・宮田昇 氏『昭和の翻訳出版事件簿』の選評と経過が登録されました。

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日本推理作家協会賞 / 2018年

日本推理作家協会70周年 書評・評論コンクールの第三回受賞作が決まりました

日本推理作家協会70周年 書評・評論コンクールの第三回受賞作が決まりました。

受賞作
野地 嘉文 竜崎伸也の捜査法――『果断 隠蔽捜査2』
松嶋 文乃 〝時の流れ〟を生きる〝女性〟―北村薫『夜の蝉』及び『スキップ』をめぐって―

奨励作
秋永 正人 香菜里屋はベータカプセルである

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会報2018年5月号を更新しました

2018年5月号を更新しました。

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第六十四回江戸川乱歩賞決定

『到達不能極』齋藤詠一

江戸川乱歩像及び副賞 賞金1000万円
選考委員/池井戸潤・今野敏・辻村深月・貫井徳郎・湊かなえ(五十音順・敬称略)

 今回の江戸川乱歩賞応募作品は三百四十八編に達し、八十五編が第一次予選を通過、さらに第二次予選で二十一編が選ばれ、最終候補作四編の中から上記の作品に決定しました。受賞作は九月中旬、講談社より刊行されます。

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