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受賞者の動画

第74回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門の受賞者である坂上泉さんと櫻田智也さんが、受賞の喜びを動画で語ります。ぜひご覧ください。

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会報2021年5月号を更新しました

2021年5月号を更新しました。

第68回 江戸川乱歩賞 募集

正賞 江戸川乱歩像
副賞 500万円
受賞作は講談社より刊行し、フジテレビによって映像化されます。
多くの大型作家を輩出した推理小説界の名門・江戸川乱歩賞の募集をいたします。

主催 一般社団法人 日本推理作家協会 後援 講談社・フジテレビ 協力 豊島区

◉種類………広い意味の推理小説で、自作未発表のもの。

◉枚数………縦書き・一段組みとし、四百字詰め原稿用紙で350~550枚(コピー不可)。ワープロ原稿の場合は必ず一行30字×40行で作成し、115~185枚。郵送応募の場合は、A4判のマス目のない紙に印字のうえ、必ず通し番号を入れて、ダブルクリップなどで綴じて輸送段階でバラバラにならないようにしてください。
原稿データ形式はMSWord(docx)、テキスト(txt)、PDF(pdf)での投稿を推奨します。応募規定の原稿枚数規定を満たしたものに限り応募を受け付けます(いずれも超過・不足した場合は失格となります)。
ワープロ原稿の場合、四百字詰め原稿用紙換算では枚数計算がずれる場合があります。上記規定の一行30字×40行で規定枚数であれば問題ありません。

◉原稿の締切………2022年1月末日(当日消印有効)

◉原稿の送り先………【郵送での応募】〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21 講談社 文芸第二出版部「江戸川乱歩賞係」宛て。【WEBでの応募】小説現代公式サイト内の江戸川乱歩賞ページ(http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/special/edogawa.html)の「WEBから応募」をクリックし、専用WEB投稿フォームから必要事項を記入の上、1枚目に作品タイトルが記載された原稿ファイルのみをアップロードして投稿すること。

◉原稿のタイトル………郵送、WEBいずれも、原稿1枚目にタイトルを明記すること。

◉氏名等の明記………【郵送での応募】別紙に①住所②氏名(本名および筆名)③生年月日④学歴および筆歴⑤職業⑥電話番号⑦タイトル⑧四百字詰め原稿用紙、またはワープロ原稿での換算枚数を明記し、原稿の一番上に添付のこと。【WEBでの応募】①~⑧は投稿フォーム上に入力すること。

※筆名と本名の入力に間違いがないか投稿前に必ずご確認ください。選考途中での筆名の変更は認められません。
※筆歴について、過去にフィクション、ノンフィクション問わず出版経験がある、または他社の新人賞を受賞しているなどがある場合は必ず記載してください。また、他の新人賞への応募歴も可能な限り詳しく記載してください。

◉梗概………【郵送での応募】四百字詰め原稿用紙換算で3~5枚の梗概を添付すること。【WEBでの応募】梗概は投稿フォーム上に入力すること。

◉入選発表………2022年4月末頃にHP上で第一次、第二次予選選考経過、最終候補作を寸評つきで掲載。5月半ば以降に受賞者を掲載。同じ内容は同期間に発売される「小説現代」にも掲載されます。

◉賞………正賞として江戸川乱歩像。副賞として賞金500万円(複数受賞の場合は分割)ならびに講談社が出版する当該作の印税全額。

◉贈呈式………2022年11月に豊島区の協力を得て、東京都内で開催予定。

◉諸権利………〈出版権〉受賞作の出版権は、3年間講談社に帰属する。その際、規定の著作権使用料が著作権者に別途支払われる。また、文庫化の優先権は講談社が有する。〈映像化権〉に関する二次的利用についてはフジテレビ等が期限付きでの独占利用権を有する。その独占利用権の対価は受賞賞金に含まれる。作品の内容により映像化が困難な場合も賞金は規定通り支払われる。

◉応募原稿………応募原稿は一切返却しませんので控えのコピーをお取りのうえご応募ください。二重投稿はご遠慮ください(失格条件となりうる)。なお、応募原稿に関する問い合わせには応じられません。

お知らせ

1954年、江戸川乱歩の寄付金を基金とし探偵小説の奨励のために制定された「江戸川乱歩賞」は、設立当初から株式会社講談社による受賞作の出版や運営に関する後援、そして第38回(1992年)からは株式会社フジテレビジョンによる映像化権の優先取得を前提とした副賞のご提供という後援を受け、今日まで運営をしてまいりました。 豊島区という新たな協力パートナーを迎えたこと、昨今の映像化状況や権利範囲の拡大などを踏まえ、第68回(2022年1月31日締切)の募集を開始するにあたり、今回より副賞を500万円に変更させていただくことになりました。 今後とも江戸川乱歩賞をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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