一般社団法人日本推理作家協会

お知らせ

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第77回日本推理作家協会賞試行 第二回翻訳小説部門 候補作ロングリスト

2024年1月15日、第77回日本推理作家協会賞試行第2回翻訳部門の候補作ロングリストを発表しました。
選出作品は以下の21作品。(翻訳部門予選委員は、逸木裕、荻堂顕、小山正、沢村凜、降田天(萩野瑛)の5名)
なお、3月上旬の予選会議にて最終候補作(5作)を選定し、5月13日の最終選考会にて最終候補作の中から受賞作を決定する予定となっています。

『処刑台広場の女』マーティン・エドワーズ(加賀山 卓朗訳)早川書房
『寝煙草の危険』マリアーナ・エンリケス(宮﨑 真紀訳)国書刊行会
『死刑執行のノート』ダニヤ・クカフカ(鈴木 美朋訳)集英社
『この密やかな森の奥で』キミ・カニンガム・グラント(山崎 美紀訳)二見書房
『哀惜』アン・クリーヴス(高山 真由美訳)早川書房
『頰に哀しみを刻め』S・A・コスビー(加賀山 卓朗訳)ハーパーコリンズ・ジャパン
『卒業生には向かない真実』ホリー・ジャクソン(服部 京子訳)東京創元社
『生存者』アレックス・シュルマン(坂本 あおい訳)早川書房
『厳冬之棺』 孫沁文(ソン・シンブン/スン・チンウェン))(阿井 幸作訳)早川書房
『記憶書店 殺人者を待つ空間』チョン・ミョンソプ(吉川 凪訳)講談社
『ハンティング・タイム』ジェフリー・ディーヴァー(池田 真紀子訳)文藝春秋
『昏き聖母(上下)』ピーター・トレメイン(田村 美佐子訳)東京創元社
『トゥルー・クライム・ストーリー』ジョセフ・ノックス(池田 真紀子訳)新潮社
『インヴェンション・オブ・サウンド』チャック・パラニューク(池田 真紀子訳)早川書房
『銃弾の庭(上下)』スティーヴン・ハンター(染田屋 茂訳)扶桑社
『恐るべき太陽』ミシェル・ビュッシ(平岡 敦訳)集英社
『嘘と聖域』ロバート・ベイリー (吉野 弘人)小学館
『ギリシャ・ミステリ傑作選 無益な殺人未遂への想像上の反響』ディミトリス・ポサンジス編(橘 孝司訳)竹書房
『ナイフをひねれば』アンソニー・ホロヴィッツ(山田 蘭訳)東京創元社
『公爵さまが、あやしいです 〈行き遅れ令嬢の事件簿1〉』リン・メッシーナ(箸本 すみれ訳)原書房
『ラヴクラフト・カントリー』マット・ラフ(茂木 健訳)東京創元社

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会報2024年2月号を更新しました

2024年2月号を更新しました。

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会報2024年1月号を更新しました

2024年1月号を更新しました。

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会報2023年11/12月号を更新しました

2023年11/12月号を更新しました。

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会報2023年10月号を更新しました

2023年10月号を更新しました。

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会報2023年9月号を更新しました

2023年9月号を更新しました。

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第69回江戸川乱歩賞の選評と経過が登録されました。

第69回江戸川乱歩賞の選評と経過が登録されました。
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会報2023年7/8月号を更新しました

2023年7/8月号を更新しました。

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第76回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第76回日本推理作家協会賞、長編および連作短編集部門・芦沢央 氏『夜の道標』、小川哲 氏『君のクイズ』、短編部門・西澤保彦 氏『異分子の彼女』、評論・研究部門・日暮雅通 氏『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』、翻訳小説部門・ニクラス・ナット・オ・ダーグ / ヘレンハルメ美穂 氏『1794』『1795』の選評と経過が登録されました。

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会報2023年6月号を更新しました

2023年6月号を更新しました。

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新代表理事就任へのお祝いコメント

新代表理事就任に対し、以下のお三方からお祝いのコメントをいただきました。

Martin Edwards (President of the Detection Club /Ex.President of the Crime Writers Asosiation)

In my capacity as President of the Detection Club, and also personally, I should like to extend my warmest congratulations to Tokuro Nukui on your appointment to the prestigious position of President of the Mystery Writers of Japan. I believe that mystery writers the world over have a wonderful shared heritage and I am sure that under Tokuro Nukui's leadership, the Mystery Writers of Japan will continue to go from strength to strength.

マーティン・エドワーズ (デテクションン・クラブ会長/英国推理作家協会前会長)

この度、貫井徳郎氏が日本推理作家協会会長に就任されましたことを、デテクション・クラブ会長として、また私個人として心よりお祝い申し上げます。世界のミステリー作家は素晴らしい遺産を共有しており、貫井徳郎氏のリーダーシップの下、日本推理作家協会がますます発展していくことを確信しています。

Jeffrey Marks (The Author of Who Was That Lady?Craig Rice/Organizer of the Golden Age Detection).

In the very honored line of talented authors who have been named president of the Mystery Writers of Japan, I am very pleased to see Tokuro Nukui added to this list. I wish him all the best in his new role.

ジェフリー・マークス(クレイグ・ライス評伝著者/ゴールデン・エイジ・デテクション主催者)

日本推理作家協会会長に就任された実力派の作家の中で、貫井徳郎さんがそのリストに加わったことを大変嬉しく思います。彼の新しい役割に幸多かれとお祈りいたします。

Tom Mead ( The Author of Death and the Conjuror )

Wishing many congratulations to Tokuro Nukui on his appointment as the new president of Mystery Writers of Japan Inc.! I am honoured to have been invited to contribute this message by my friend Masaya Yamaguchi, and I wish the new MWJ president a long and prosperous tenure.

トム・ミード(作家『死と奇術師』著者)

日本推理作家協会の新会長に就任された貫井徳郎さんに、心からお祝いを申し上げます!友人である山口雅也氏からこのメッセージを寄稿するよう依頼されたことを光栄に思うとともに、MWJの新会長が末永く繁栄されることを祈ります。

(山口雅也訳)
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会報2023年5月号を更新しました

2023年5月号を更新しました。

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第69回江戸川乱歩賞決定

「蒼天の鳥たち」 三上幸四郎

江戸川乱歩像及び副賞 賞金500万円
選考委員/綾辻行人、京極夏彦、柴田よしき、貫井徳郎(日本推理作家協会代表理事)、横関大(五十音順・敬称略)
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第69回江戸川乱歩賞最終候補作決定

〇主催 日本推理作家協会
〇後援 講談社・フジテレビジョン
〇選考委員 綾辻行人、京極夏彦、柴田よしき、貫井徳郎、横関大(五十音順・敬称略)
〇正賞 江戸川乱歩像
〇副賞 賞金500 万円
〇受賞作発表会見 5 月26 日(金)14 時~
※会見の模様は、日本推理作家協会公式YouTube チャンネルでライブ配信を予定しています。
※贈呈式は11 月ごろ、豊島区の協力を得て実施予定です。

◆最終候補作品
「ホルスの左眼」 竹鶴銀(たけつる・ぎん)
「籠城オンエア」 日野瑛太郎(ひの・えいたろう)
「蒼天の鳥たち」 三上幸四郎(みかみ・こうしろう)
「おしこもり」 八木十五(やぎ・じゅうご)
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第76回日本推理作家協会賞受賞作決定

〈長編および連作短編集部門〉
『夜の道標』(中央公論新社)
 芦沢 央
『君のクイズ』(朝日新聞出版)
 小川 哲

〈短編部門〉
『異分子の彼女』(Webジェイ・ノベル 2022/3/29配信)
 西澤 保彦

〈評論・研究部門〉
『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』(早川書房)
 日暮 雅通

正賞は名入り腕時計、副賞はおのおの賞金50万円です。

2025年度からの新設を目指す翻訳小説部門についても、準備を兼ねて今年より2年間賞の試行を執り行い、以下の結果となりました。

〈翻訳小説部門試行第1回 受賞作〉
『1794』『1795』(小学館)
 ニクラス・ナット・オ・ダーグ 著
 ヘレンハルメ 美穂 訳
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会報2023年4月号を更新しました

2023年4月号を更新しました。

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会報2023年3月号を更新しました

2023年3月号を更新しました。

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第76回日本推理作家協会賞概要

選考会日時
 2023年5月11日(木) 午後3時より

選考委員(敬称略、五十音順)
 長編および連作短編集部門
 喜国雅彦、今野敏、柴田哲孝、月村了衛、湊かなえ
 短編部門、評論・研究部門
 北村薫、恒川光太郎、法月綸太郎、馳星周、柚月裕子

候補作
【長編および連作短編集部門】
『夜の道標』芦沢 央(中央公論新社)
『最後の鑑定人』岩井 圭也(KADOKAWA)
『君のクイズ』小川 哲(朝日新聞出版)
『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』白井 智之(新潮社)
『プリンシパル』長浦 京(新潮社)

【短編部門】
「ファーストが裏切った」浅倉 秋成(ジャーロ No.85)
「ベッドの下でタップダンスを」鵜林 伸也(東京創元社『秘境駅のクローズド・サークル』収録)
「美しさの定義」川瀬 七緒(講談社『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』収録)
「神の光」北山 猛邦(紙魚の手帖 vol.04)
「異分子の彼女」西澤 保彦(Webジェイ・ノベル 2022/3/29配信)

【評論・研究部門】
『阿津川辰海 読書日記 かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉』
 阿津川 辰海(光文社)
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』
 太田 克史・編(星海社)
『東宝空想特撮映画 轟く 1954-1984』
 小林 淳(アルファベータブックス)
『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』
 日暮 雅通(早川書房)

2025年度からの新設を目指す翻訳小説部門についても、
準備を兼ねて今年より2年間賞の試行を執り行い、
ほか三部門と同日に選考会をおこないます。

選考委員(敬称略、五十音順)
 阿津川辰海、斜線堂有紀、杉江松恋、三角和代、三橋曉

翻訳小説部門試行第1回 候補作
【翻訳小説部門】(翻訳者アイウエオ順・敬称略)
『WIN』 ハーラン・コーベン
 田口 俊樹(小学館)
『1794』『1795』 ニクラス・ナット・オ・ダーグ
 ヘレンハルメ 美穂 (小学館)
『名探偵と海の悪魔』 スチュアート・タートン
 三角 和代(文藝春秋)
『ポピーのためにできること』 ジャニス・ハレット
 山田 蘭(集英社)
『彼女は水曜日に死んだ』 リチャード・ラング
 吉野 弘人(東京創元社)
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会報2023年2月号を更新しました

2023年2月号を更新しました。

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会報2023年1月号を更新しました

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