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234件中 1~20件目

2019年 第72回 日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門

受賞作

いてつくたいよう

凍てつく太陽

受賞者:葉真中顕(はまなかあき)

  • [ 候補 ]『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』 呉勝浩
  • [ 候補 ]『それまでの明日』 原りょう
  • [ 候補 ]『ベルリンは晴れているか』 深緑野分
  • [ 候補 ]『碆霊の如き祀るもの』 三津田信三

第72回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第72回日本推理作家協会賞 、長編および連作短編集部門・葉真中顕 氏『凍てつく太陽』、短編部門・澤村伊智 氏『学校は死の匂い』、評論・研究部門・長山靖生 氏『日本SF精神史【完全版】』の選評と経過が登録されました。

6/17発売の「小説すばる」2019年7月号は、日本推理作家協会賞特集号です。第72回日本推理作家協会賞の発表・選評の他、京極夏彦・今野敏両氏による新旧推協代表理事対談が掲載されています。

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2018年 第71回 日本推理作家協会賞 評論・研究部門

受賞作

しょうわのほんやくしゅっぱんじけんぼ

昭和の翻訳出版事件簿

受賞者:宮田昇(みやたのぼる)

  • [ 候補 ]『ミステリ読者のための 連城三紀彦全作品ガイド』 浅木原忍
  • [ 候補 ]『アガサ・クリスティーの大英帝国 名作ミステリと「観光」の時代』 東秀紀
  • [ 候補 ]『本格ミステリ戯作三昧 贋作と評論で描く本格ミステリ十五の魅力』 飯城勇三
  • [ 候補 ]『乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか』 内田隆三

第72回日本推理作家協会賞受賞作決定

〈長編および連作短編集部門〉
『凍てつく太陽』(幻冬舎)
 葉真中 顕

〈短編部門〉
『学校は死の匂い』(野性時代 2018年8月号)
 澤村 伊智

〈評論その他の部門〉
『日本SF精神史【完全版】』
 長山 靖生
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第七十二回日本推理作家協会賞候補作品決定

・選考日時 2019年4月25日(木)午後3時より
・選考委員
 長編および連作短編集部門
 垣根 涼介、門井 慶喜、深水 黎一郎、薬丸 岳、山前 譲(五十音順)
 短編部門、評論・研究部門
 あさの あつこ、逢坂 剛、黒川 博行、長岡 弘樹、麻耶 雄嵩(五十音順)
・賞
 正賞 名入り腕時計
 副賞 賞金50万円
・記者会見 2019年4月25日(木) 午後6時より
・贈呈式 2019年5月27日(月) 午後6時より

【長編および連作短編集部門】
『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』 呉 勝浩(光文社)
『凍てつく太陽』 葉真中 顕(幻冬舎)
『それまでの明日』 原りょう (早川書房)
『ベルリンは晴れているか』 深緑 野分(筑摩書房)
『碆霊の如き祀るもの』 三津田 信三(原書房)

【短編部門】
「埋め合わせ」 芦沢 央(文藝春秋 オール讀物7月号掲載)
「イミテーション・ガールズ」 逸木 裕(KADOKAWA 小説 野性時代7月号掲載)
「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」 大倉 崇裕(東京創元社 ミステリーズ!87号掲載)
「くぎ」 佐藤 究(徳間書店 読楽5月号掲載)
「学校は死の匂い」 澤村 伊智(KADOKAWA 小説 野性時代8月号掲載)

【評論・研究部門】
『怖い女』 沖田 瑞穂(原書房)
『乱歩謎解きクロニクル』 中 相作(言視舎)
『日本SF精神史【完全版】』 長山 靖生(河出書房新社)
『娯楽としての炎上 ポスト・トゥルース時代のミステリ』 藤田 直哉(南雲堂)
『刑事コロンボ読本』 町田 暁雄(洋泉社)
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