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256件中 1~20件目

第73回日本推理作家協会賞贈呈式・第66回江戸川乱歩賞贈呈式合同開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大のため延期となっております第73回日本推理作家協会賞、および第66回江戸川乱歩賞の贈呈式を合同で開催するはこびとなりました。

第73回日本推理作家協会賞
長編および連作短編集部門
 呉勝浩氏『スワン』(KADOKAWA)
短編部門
 矢樹純氏「夫の骨」(祥伝社)
評論・研究部門
 金承哲氏『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』(教文館)

第66回江戸川乱歩賞
 佐野広実氏『わたしが消える』

日時
令和2年12月9日(水)午後3時より

出席者(順不同、敬称略)
 京極夏彦(日本推理作家協会代表理事)
 呉勝浩、矢樹純、金承哲(以上、日本推理作家協会受賞者)
 佐野広実(江戸川乱歩賞受賞者)
 門井慶喜(日本推理作家協会選考委員)
 新井素子、月村了衛、貫井徳郎(以上、江戸川乱歩賞選考委員)
 野間省伸(講談社代表取締役社長)
リモート参加者
 長岡弘樹(日本推理作家協会賞選考委員)
 綾辻行人(江戸川乱歩賞選考委員)

キーワード

2020年 第73回 日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門

受賞作

すわん

スワン

受賞者:呉勝浩(ごかつひろ)

  • [ 候補 ]『早朝始発の殺風景』 青崎有吾
  • [ 候補 ]『教室が、ひとりになるまで』 浅倉秋成
  • [ 候補 ]『マーダーズ』 長浦京

2020年 第73回 日本推理作家協会賞 評論・研究部門

受賞作

えんどうしゅうさくとたんていしょうせつ こんせきとついせきのぶんがく

遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学

受賞者:金承哲(キムスンチョル)

  • [ 候補 ]『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』 鏡明
  • [ 候補 ]『シャーロック・ホームズ語辞典』 北原尚彦・えのころ工房
  • [ 候補 ]『栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人』 里中高志
  • [ 候補 ]『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字く』 山下泰平

2020年 第73回 日本推理作家協会賞 短編部門

受賞作

おっとのほね

夫の骨

受賞者:矢樹純(やぎじゅん)

  • [ 候補 ]『神様』 秋吉理香子
  • [ 候補 ]『青い告白』 井上真偽
  • [ 候補 ]『さかなの子』 木江恭
  • [ 候補 ]『コマチグモ』 櫻田智也

第73回日本推理作家協会賞受賞作の選評と経過が登録されました

第73回日本推理作家協会賞 、長編および連作短編集部門・呉勝浩 氏『スワン』、短編部門・矢樹純 氏『夫の骨』、評論・研究部門・金承哲 氏『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』の選評と経過が登録されました。

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第73回日本推理作家協会賞受賞作決定

〈長編および連作短編集部門〉
『スワン』(KADOKAWA)
 呉 勝浩

〈短編部門〉
『夫の骨』(祥伝社『夫の骨』収録)
 矢樹 純

〈評論・研究部門〉
『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』(教文館)
 金 承哲
キーワード

第七十三回日本推理作家協会賞選考会日程決定

 新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言を受け延期していた、第七十三回日本推理作家協会賞選考会を七月九日(木)十五時より、集英社アネックスビルにて開催する。ただし、希望する委員は書面選考、出席予定の委員でも体調不良などがうかがわれる場合は、無理に臨場せず書面選考に切り替える。立会理事が書面を読み上げ、それを踏まえて出席した選考委員が討論。立会理事が電話で欠席した選考委員全員に最終確認を取り調整する。

選考委員
【長編および連作短集部門】
大沢在昌、門井慶喜、法月綸太郎、馳星周、薬丸岳
【短編部門、評論・研究部門】
垣根涼介、長岡弘樹、深水黎一郎、麻耶雄嵩、山前譲

候補作
【長編および連作短編集部門】
『早朝始発の殺風景』青崎有吾(集英社)
『教室が、ひとりになるまで』浅倉秋成(KADOKAWA)
『スワン』呉勝浩(KADOKAWA)
『マーダーズ』長浦 京(講談社)

【短編部門】
「神様」秋吉理香子(小説推理一月号掲載)
「青い告白」井上真偽(小説推理二月号掲載)
「さかなの子」木江恭(小説推理八月号掲載)
「コマチグモ」櫻田智也(ミステリーズ!vol.九十四掲載)
「夫の骨」矢樹 純(祥伝社 『夫の骨』収録)

【評論・研究部門】
『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』鏡明(フリースタイル)
『シャーロック・ホームズ語辞典』北原尚彦・えのころ工房(誠文堂新光社)
『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』金承哲(教文館)
『栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人』里中高志(早川書房)
『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』山下泰平(柏書房)

 記者会見は七月十日十三時より、リモートにて行う予定。

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日本推理作家協会賞選考会・贈賞式延期のお知らせ

謹啓 日頃より日本推理作家協会の活動にご理解・ご協力をいただき、まずは感謝を申し上げます。

さて、4月23日(火)に予定しておりました第73回日本推理作家協会賞・選考会の開催を延期せざるを得なくなりましたことを報告させていただきます。

世界規模のウィルス禍のさなか、オンライン選考や書面選考などでの対応を射程に入れ、開催を検討して参りましたが、本邦でも緊急事態宣言がなされ、会場自体の確保も困難となりました。
選考委員および関係者のリスクを考慮するに、 延期という判断をするに到りました。
同時に、5月21日(木)に予定しておりました贈賞式も延期となります。
関係各位におかれましては、既にさまざまなご準備等をしていただいていることと存じます。
間際になっての急な日程変更となり、まことに申しわけありません。
判断が遅れましたことを深くお詫びいたします。
つきましては、何卒ご理解いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

今後の日程等に関しましては、6月以降の開催を目処に、状況を鑑み、関係各位のご事情を考慮しつつ、逐次調整させていただきます。
何かと不透明な社会情勢でもあり、早期の決定は難しい状況下にはありますが、確定し次第速やかにご報告させていただきます。
ご協力の程、重ねてお願いいたします。

2020年4月8日
一般社団法人日本推理作家協会 代表理事 京極夏彦

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第七十三回日本推理作家協会賞候補作品決定

選考委員
 長編および連作短編集部門
 大沢 在昌、門井 慶喜、法月 綸太郎、馳  星周、薬丸 岳(五十音順)
 短編部門、評論・研究部門
 垣根 涼介、長岡 弘樹、深水 黎一郎、麻耶 雄嵩、山前 譲(五十音順)

 正賞 名入り腕時計
 副賞 賞金五十万円

【長編および連作短編集部門】
『早朝始発の殺風景』青崎 有吾(集英社)
『教室が、ひとりになるまで』浅倉 秋成(KADOKAWA)
『スワン』呉 勝浩(KADOKAWA)
『マーダーズ』長浦 京(講談社)

【短編部門】
「神様」秋吉 理香子(双葉社 小説推理2019年1月号掲載)
「青い告白」井上 真偽(双葉社 小説推理2019年2月号掲載)
「さかなの子」木江 恭(双葉社 小説推理2019年8月号掲載)
「コマチグモ」櫻田 智也(東京創元社 ミステリーズ!vol.94掲載)
「夫の骨」矢樹 純(祥伝社 『夫の骨』収録)

【評論・研究部門】
『ずっとこの雑誌のことを書こうと思っていた』鏡 明(フリースタイル)
『シャーロック・ホームズ語辞典』北原 尚彦・えのころ工房(誠文堂新光社)
『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』金 承哲(教文館)
『栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人』里中 高志(早川書房)
『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』山下 泰平(柏書房)
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